ダイエットのためにバドミントンを始めようか迷っている方には、本当に痩せるのか、どこが引き締まるのか、週に何回やればいいのかがわからず踏み出せない方も少なくありません。バドミントンは1時間で約350kcalを消費できる有酸素運動で、一人でも仲間とでも続けやすい競技です。この記事では体重別の消費カロリーから痩せる部位、実際の減量例までを解説します。
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バドミントンのダイエット効果は本当?結論から解説

「バドミントンは遊びの延長で、そこまで運動にならないのでは」と感じている方もいるかもしれません。ここではまず痩せるかどうかの結論を示し、他の有酸素運動と比べた位置づけ、競技としての特性、そして「痩せない」と言われる理由までを順に整理します。
【結論】バドミントンで痩せるのか
結論から言えば、バドミントンはダイエットに向いた運動です。理由は、消費カロリーがジョギングに近い水準でありながら、ゲーム性があるため運動している感覚が薄く、続けやすいからです。
ダイエットで最も難しいのは強度を上げることではなく、続けることです。ランニングマシンで30分走るのは苦痛でも、シャトルを追いかけている30分はあっという間に過ぎます。「気づいたら動いていた」という状態を作れるのがバドミントンの最大の強みです。
消費カロリーは他の有酸素運動と比べてどの位置か
運動の強度は「メッツ」という単位で表されます。公益財団法人長寿科学振興財団の健康長寿ネットによると、バドミントンは5.5メッツとされています。これは主な有酸素運動のなかで、どのあたりに位置するのでしょうか。
体重60kgの方が1時間行った場合の目安は次の通りです。
| 運動 | メッツ | 消費カロリー(60kg・1時間) |
|---|---|---|
| ウォーキング(普通) | 3.0 | 約189kcal |
| テニス(ダブルス) | 4.5 | 約284kcal |
| バドミントン | 5.5 | 約347kcal |
| ジョギング(ゆっくり) | 6.0 | 約378kcal |
| ジョギング(標準) | 7.0 | 約441kcal |
| 水泳(クロール・普通) | 8.3 | 約523kcal |
※メッツ値は健康長寿ネット「運動強度とエネルギー消費量」より。消費カロリーは後述の計算式で算出した目安です。
バドミントンはウォーキングの約1.8倍で、ゆっくりしたジョギングに迫る水準です。水泳やランニングほどの強度はないものの、歩くよりはるかに効率がよい運動だと言えます。
有酸素運動と無酸素運動が交互に入る競技特性
バドミントンがダイエットに向いている理由は、消費カロリーの数字だけではありません。有酸素運動と無酸素運動が短い間隔で交互に入るという競技特性があります。
ラリー中はコート内を細かく走り続けるため有酸素運動になりますが、スマッシュを打つ瞬間やシャトルに飛びつく動きは、瞬発的に大きな力を使う無酸素運動です。この繰り返しは、いわゆるインターバルトレーニングに近い構造をしています。
有酸素運動は運動中の脂肪燃焼に、無酸素運動は筋肉量の維持に働きます。筋肉量が保たれると基礎代謝が落ちにくくなるため、ダイエット中に起こりがちな「痩せたけれど代謝も落ちた」という状態を避けやすくなります。ランニングだけを続けるよりも、体づくりの面で有利に働く場面があるということです。
「バドミントンは痩せない」と言われる4つの理由
検索すると「バドミントンは痩せない」という声も見かけます。これは競技そのものに効果がないという意味ではなく、多くの場合は次のいずれかが原因です。
- 強度が上がっていない
初心者同士でシャトルが続かず、拾いに行く時間のほうが長くなっている - 運動後に食べすぎている
2時間動いても、その後の食事や飲み会で消費分を上回っている - 頻度が足りていない
月に1〜2回では、運動習慣として体に変化が出るほどの積み重ねにならない - 体重だけで判断している
筋肉量が増えると体重の減り方は緩やかになるため、見た目が引き締まっていても数字が動かない
つまり「痩せない」の多くは、やり方の問題であって競技の問題ではありません。逆に言えば、この4点を避けるだけで結果は大きく変わります。それぞれの具体的な対処法は、このあとのセクションで順に説明していきます。
バドミントンの消費カロリー【体重別・時間別】

消費カロリーは体重と運動時間によって大きく変わります。ここでは自分の体重に当てはめて確認できる早見表を示したうえで、その計算根拠、プレースタイルによる差、そして短時間でも効果があるのかという疑問に答えます。
体重別×時間別 消費カロリー早見表
バドミントンを5.5メッツとして計算した、体重別・時間別の消費カロリーの目安です。自分の体重に近い行を確認してみてください。
| 30分 | 1時間 | 2時間 | |
|---|---|---|---|
| 40kg | 約116kcal | 約231kcal | 約462kcal |
| 50kg | 約144kcal | 約289kcal | 約578kcal |
| 60kg | 約173kcal | 約347kcal | 約693kcal |
| 70kg | 約202kcal | 約404kcal | 約809kcal |
| 80kg | 約231kcal | 約462kcal | 約924kcal |
表を見てわかる通り、体重が重い方ほど同じ運動でも消費カロリーは大きくなります。体重80kgの方が1時間プレーすれば約462kcalで、これはご飯茶碗2杯強に相当します。ダイエットを始めたばかりの時期ほど数字が出やすいということでもあり、最初の手応えを得やすいのはバドミントンの利点です。
なお、この数値はあくまで一般的なバドミントンを想定した目安です。実際の消費量は、ラリーの続き方や動く範囲によって前後します。
消費カロリーの計算式とメッツ値
上の表は、次の計算式で算出しています。
たとえば体重60kgの方が1時間プレーした場合は、5.5 × 60 × 1 × 1.05 = 約347kcalとなります。30分であれば時間の部分を0.5にして計算します。
メッツとは、安静時を1としたときに何倍のエネルギーを消費するかを示す運動強度の単位です。厚生労働省のe-ヘルスネットでも、身体活動の強度を表す指標として用いられています。バドミントンの5.5メッツという値は、公的機関が公開している運動強度表にもとづくもので、自分の体重さえわかれば誰でも同じ式で計算できます。
表にない体重の方や、45分・90分といった中途半端な時間で計算したい方は、この式に当てはめてみてください。
遊び・練習・試合形式で消費カロリーはどう変わるか
同じ1時間でも、どんなプレーをするかで消費カロリーは変わります。5.5メッツは一般的なバドミントンを想定した値であり、プレースタイルによって次のような差が生まれます。
| プレー形式 | 早見表の目安との差 |
|---|---|
| 遊びのラリー中心(会話しながら軽く打ち合う) | 下回る |
| 基礎打ちなどの練習中心(決まった場所に打ち返す) | ほぼ目安どおり |
| 試合形式(コートの前後左右をカバーする) | 上回る |
差が出るのは移動量です。遊びのラリーでは動く範囲が限られますが、試合形式ではコート全面をカバーするため、ラリーが続くほど心拍数も上がります。ダイエット目的であれば、基礎打ちだけで終わらせず、ゲームを組み込むことをおすすめします。
シングルスとダブルスどちらが痩せる?
ダイエット効果という観点では、シングルスのほうが消費カロリーは大きくなります。コート全面を一人でカバーするため、単純に走る距離がダブルスの倍近くになるからです。
ただし、シングルスは体力の消耗が激しく、初心者が最初から選ぶとラリーが続かずに終わってしまいます。シャトルが続かなければ運動量も上がらないため、かえって効率が落ちるという逆転が起こります。
現実的なおすすめは、まずはダブルスで長くラリーを続けられるようになり、慣れてきたらシングルスを混ぜていくという進め方です。ダブルスでもゲーム形式で真剣に動けば十分な運動になりますので、最初からシングルスにこだわる必要はありません。
30分だけでも効果はある?
仕事帰りに長時間は取れないという方も多いはずです。結論として、30分でも効果は期待できます。
体重60kgの方であれば30分で約173kcalを消費します。これはウォーキング1時間分に近い数字です。運動は20分続けないと脂肪が燃えないと言われることがありますが、現在は運動開始直後から脂肪は使われていると考えられており、短時間の運動を積み重ねることにも意味があります。
大切なのは、1回の長さよりも回数を重ねられるかどうかです。2時間を月に1回より、30分を週に2回のほうが、ダイエットとしては結果につながりやすくなります。
バドミントンで痩せる部位【部位別】

「どこが痩せるのか知りたい」という声はとても多いものです。バドミントンは全身運動ですが、動作の特性上、特に使われる部位があります。ここでは部位ごとにどう効くのかを整理し、あわせて「足が太くなる」「部分痩せはできるのか」という疑問にも答えます。
下半身(太もも・ふくらはぎ・お尻)
バドミントンで最もよく使われるのが下半身です。シャトルの落下点への踏み込み、ネット前へのランジ、後方へ下がるステップと、プレー中はほぼ常に脚を使い続けています。なかでも太もも前面とお尻は低い姿勢で拾う動作、ふくらはぎは細かいステップや着地で働きます。
下半身は体のなかで最も筋肉量が多い部位です。ここを使う運動は消費カロリーが大きくなりやすく、基礎代謝の維持という点でも効率がよいと言えます。
お腹まわり・体幹
意外に感じるかもしれませんが、バドミントンはお腹まわりにもよく効きます。理由は、打つ動作の力が腕ではなく体幹から生まれているからです。オーバーヘッドで打つとき体は一度反ってから振り出され、腹筋と背筋を同時に使います。方向転換の際も、倒れないように体幹が常に働いています。
腹筋運動のように狙って鍛えている感覚はありませんが、1時間動き続ければ体幹は繰り返し使われています。
二の腕・肩まわり
ラケットを振る動作で使われるのが、二の腕から肩にかけての部分です。特に二の腕の裏側(上腕三頭筋)は、腕を伸ばしてシャトルを打つ動きで使われます。日常生活ではあまり使わない部位のため、変化を感じやすい場所でもあります。
ただし、腕だけで打とうとすると肩を痛めやすくなります。体幹を使って打つフォームを覚えることが、結果的に効率のよい運動にもつながります。
「バドミントンで足が太くなる」は本当か
心配される方もいますが、一般的な社会人の練習頻度で脚が目に見えて太くなることは、ほとんどありません。筋肉が肥大するには高い負荷を継続的にかけ続ける必要があり、週1〜2回のレクリエーションレベルではその刺激になりません。
むしろ脂肪が減ることで、脚は細く見えるようになるほうが一般的です。ダイエット目的で始める方が心配する必要はありません。
部分痩せはできるのか|正しい考え方
正直にお伝えすると、特定の部位だけを狙って脂肪を落とす「部分痩せ」は、運動では実現できません。脂肪は体全体から少しずつ減っていくためです。ただし、脂肪が減るのは全身からでも、筋肉が使われて引き締まるのは動かした部位です。
「二の腕だけ落としたい」ではなく、「全体の脂肪を落としながら、使う部位を引き締める」と捉えると、無理のない目標設定ができます。
どれくらいで痩せる?期間と頻度の目安

ここまでで消費カロリーと部位がわかったところで、次に気になるのは「どれくらいで結果が出るのか」ではないでしょうか。このセクションでは頻度の目安、期間ごとのシミュレーション、停滞期の考え方、そして食事との組み合わせ方を説明します。
週何回・何分から始めればいい?
まず目指したいのは、週2回・1回40分以上です。この頻度であれば、体重60kgの方で1週間あたり約460kcalを消費できます。
とはいえ、いきなり週2回を確保するのが難しい方もいるはずです。その場合は週1回でも構いませんので、まず3ヶ月続けることを優先してください。運動習慣がない状態から週3回を目標にすると、たいてい1ヶ月ももたずに途切れてしまいます。
時間についても、40分は「動いている時間」の目安です。準備や休憩を含めれば、実際には1回2時間程度の枠を見ておくと現実的です。
1ヶ月・3ヶ月の減量シミュレーション
体脂肪を1kg減らすには、およそ7,200kcalの消費が必要とされています。この数字をもとに、体重60kgの方が週2回・1回1時間プレーした場合を計算してみます。
1回あたり約347kcal、週2回で約694kcal、1ヶ月(4週)で約2,776kcalです。運動だけで計算すると、1ヶ月で約0.4kg、3ヶ月で約1.2kgの減少という計算になります。
この数字を見て「思ったより少ない」と感じた方もいるかもしれません。ここが重要なポイントで、運動だけで大きく体重を落とすのは、どの競技を選んでも簡単ではありません。次に説明する食事管理と組み合わせて初めて、月1〜2kgという現実的なペースが見えてきます。
体重が落ちない停滞期の考え方
順調に減っていた体重が、ある時期からぴたりと止まることがあります。多くの方がここで挫折しますが、停滞は失敗のサインではありません。運動を始めた時期は筋肉量が増えて体重が相殺されること、体重が減ったぶん基礎代謝も下がることが主な理由です。
対処法はシンプルで、体重だけでなく見た目や服のサイズも記録すること、そして停滞しても2〜3週間は同じペースを続けることです。ここで焦って運動量や食事を極端に変えると、かえって続かなくなります。
食事管理との組み合わせ方
運動と食事は両輪で考えるものです。ただし、極端な食事制限はバドミントンとは相性がよくありません。エネルギーが不足した状態で動くと、集中力が落ちて怪我のリスクが上がるためです。
- プレー前
2〜3時間前までに、おにぎりやバナナなどの炭水化物を軽く摂っておくと動きやすくなります - プレー後
30分以内に、プロテインやサラダチキンなどのたんぱく質を摂ると筋肉の回復を助けます
ただし、最も効果が大きいのは運動した達成感で食べすぎないことです。1時間動いても、その後にラーメンとビールで1,000kcal摂れば消費分を上回ります。
一人でもできるバドミントンダイエット

「一緒にやる相手がいない」という理由で始められない方も多いはずです。バドミントンは相手が必要な競技というイメージがありますが、一人でできる練習も少なくありません。ここでは一人での取り組み方と、その限界についても正直にお伝えします。
一人でできる練習メニュー
一人で取り組める練習として現実的なのは、フットワーク・素振り・体力づくりの3つです。
フットワークは、コートの6方向へ動く練習です。実際のプレーでもっとも体力を使う部分であり、一人でも運動量を確保しやすいメニューです。素振りは、ラケット1本あれば自宅でもでき、フォームを固めながら肩まわりと体幹を使えます。体力づくりでは、ランジやジャンプ系の動きが実際のプレーに直結します。
もうひとつ、上達を実感できる練習も取り入れてみてください。シャトルを真上に打ち続けるだけでも、ラケットの芯で捉える感覚が養えます。「できるようになった」という手応えが、次にコートへ向かう理由になります。


壁打ち・素振り・戻ってくるシャトル
前項で触れた素振りに加えて、もう少し実戦に近い形で打つ感覚を養いたい方には、次のような方法があります。
壁打ちは、壁に向かってシャトルを打ち返す練習です。ただしシャトルは空気抵抗が大きく、テニスのように長く続けるのは簡単ではありません。ラケット面の感覚をつかむ目的と割り切るのがよいでしょう。
戻ってくるタイプのシャトルは、ゴム紐やスタンドでシャトルが手元に返ってくる練習器具です。一人でも連続して打つ動作を繰り返せるため、自宅や庭で運動量を確保したい方には現実的な選択肢になります。
いずれも、コートで実際に打ち合う運動量には及びません。一人練習は「習慣を切らさないための手段」と位置づけ、月に数回はコートに立つことを組み合わせるのがおすすめです。
室内・自宅でもできる?
自宅でできるかどうかは、天井の高さと広さ次第です。シャトルを高く打ち上げるオーバーヘッドの動作には、想像以上の高さが必要になります。そのため自宅では、シャトルを打つ練習よりも素振りとフットワーク、筋トレを中心に組み立てるほうが現実的です。
打ち合いをしたい場合は、体育館の個人開放やレンタルコートを利用する方法があります。手ぶらで利用できる施設もあるため、道具を持っていない段階でも試せます。

一人で続ける難しさと、仲間と続けた場合の差
ここは正直にお伝えしたい部分です。一人での練習は、運動量よりも「続けること」のほうが難しくなります。素振りもフットワークも、やること自体は簡単です。しかし予定が入った日、疲れている日に、一人で自分を動かし続けられる方は多くありません。
一方、決まった曜日に人と会う約束があると、継続率は一気に上がります。ダイエットで最終的に差がつくのは強度ではなく継続日数ですから、この違いは想像以上に大きく効いてきます。
怪我を防ぐ準備運動とクールダウン

せっかく始めても、怪我をすれば数週間は動けなくなります。ダイエットにとって最大の敵は、運動不足ではなく中断です。プレー前は軽く走るなどで5分ほど体温を上げてから肩や股関節を動かし、プレー後はふくらはぎ・太もも前面・お尻をゆっくり伸ばします。冷えた状態で長く伸ばす静的ストレッチは、力が入りにくくなるためプレー前には向きません。
初心者が注意したい怪我
初心者に多いのは、足首の捻挫、ふくらはぎの肉離れ、アキレス腱のトラブルです。いずれも急な切り返しや踏み込みで起こります。
予防で効果が大きいのは、バドミントン用シューズを履くことです。ランニングシューズは前後の動きを想定して作られており、横方向の踏ん張りには対応していません。体育館用のシューズを1足用意するだけで、リスクは大きく下がります。久しぶりに運動する方は、初回から全力で動かず、数回かけて少しずつ強度を上げていってください。
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バドミントンで実際にどれくらい痩せた?参加者の実例

実際にホイッスルのバドミントンサークルに参加し、ダイエットにつながった方の声を紹介します。運動経験も参加のきっかけもそれぞれ違いますが、3名には共通点があります。
初心者歓迎の雰囲気で楽しみながら8kg痩せました!

運動経験がほとんどなく、ダイエット目的で参加しました。ホイッスルのサークルは「初心者歓迎」と書いてある通り、周りの皆さんがとても優しく声をかけてくれたりして嬉しかったです。ゲーム形式の練習が多く、夢中でシャトルを追いかけていたら、半年で自然と8kgも痩せていました。何より、毎週みんなに会うのが楽しみで、全く苦にならなかったのが成功の秘訣だと思います。
仕事帰りの参加が習慣に!ストレス解消しながら健康的に減量



仕事のストレスと運動不足が気になり、平日の夜に参加できるホイッスルを見つけました。LINEで気軽に参加予約できるので、残業があっても調整しやすいのが社会人には嬉しいポイントです。思いっきりスマッシュを打つと、仕事のモヤモヤも吹き飛びます。最高のストレス解消法が習慣になった結果、体重も自然と落ちて健康診断の数値も改善しました。今ではすっかり生活の一部です。
一人では挫折したけどホイッスルで仲間ができて目標達成!



過去に何度も一人でジム通いやランニングに挑戦しては、三日坊主で挫折していました。そんな私がバドミントンを続けられているのは、間違いなくホイッスルで出会った仲間のおかげです。「来週も頑張ろうね!」と声を掛け合える存在がいるだけで、こんなにも頑張れるんだと驚いています。一人では決して達成できなかったダイエット目標も、みんなの応援があったからクリアできました。
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バドミントンダイエットのよくある質問


最後に、バドミントンとダイエットについて特によく寄せられる質問にお答えします。
- バドミントンを30分すると何カロリー消費できますか?
-
体重60kgの方で約173kcalが目安です。体重40kgなら約116kcal、体重80kgなら約231kcalとなります。消費カロリーは体重に比例するため、同じ30分でも体重によって差が出ます。詳しい数値は記事内の早見表をご確認ください。
- バドミントンでどれくらい痩せられますか?
-
運動だけで計算すると、体重60kgの方が週2回・1時間プレーした場合で1ヶ月あたり約0.4kgが目安です。食事管理と組み合わせることで、月1〜2kgという現実的なペースが見えてきます。実際に半年で8kg減量した参加者の例もあります。
- バドミントンは有酸素運動ですか?
-
有酸素運動と無酸素運動の両方の性質を持つ運動です。ラリー中の動き続ける時間は有酸素運動ですが、スマッシュやシャトルへの飛びつきは瞬発的な無酸素運動にあたります。この組み合わせが、脂肪燃焼と筋肉量の維持を両立しやすくしています。
- バドミントンでダイエットできますか?
-
できます。5.5メッツという運動強度はウォーキングの約1.8倍にあたり、ゆっくりしたジョギングに近い水準です。加えてゲーム性があるため運動の苦痛を感じにくく、継続しやすい点がダイエットに向いています。
- 一番痩せやすい部位はどこですか?
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脂肪は特定の部位だけを狙って落とすことができず、全身から少しずつ減っていきます。ただし引き締まりを感じやすいのは、実際によく使う下半身・体幹・二の腕です。「脂肪は全身から、引き締めは使った部位から」と考えるのが正確です。
- ダイエットに一番いいスポーツは何ですか?
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消費カロリーだけで見れば水泳やランニングが上位ですが、最も大切なのは続けられるかどうかです。数字が高くても続かなければ結果は出ません。競技ごとの消費カロリー比較はこちらの記事で詳しく紹介しています。
ホイッスルマガジン
【プロが解説】ダイエットにおすすめのスポーツ15選!消費カロリーと楽しさで徹底比較 | ホイッスルマガジ… ダイエットにおすすめのスポーツを消費カロリーランキングで解説します。一人では続かない…と悩む社会人の方へ、仲間と楽しく継続できる秘訣もご紹介。フットサルやバスケ…
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バドミントンダイエットは、続けられる環境から始めよう


バドミントンは5.5メッツの運動強度があり、体重60kgの方なら1時間で約347kcalを消費できます。ただし結果を分けるのは強度ではなく、週2回・40分以上を3ヶ月続けられるかどうかです。一人でも練習はできますが、続けられる環境がある方のほうが結果は出やすくなります。
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